横浜市にある建築設計施工の会社です。
太陽・雨・風などの自然の持つポテンシャルを利用した住宅が得意。かつそういう家を造りたい。
工事中の変更も積極的に対応し、納得のいくまでの説明と同意を忠実に実行し
お客様のために徹底的に時間を割くことを常々心がけています。
新築の他にもリフォームや床や建具などの細かい修繕もやっており地元の信頼を頂いてます。
住まいのこと いつでもご相談ください。
design by 四季自然建築アトリエ, build by とうぎ建設
会社概要
| 会社概要 | |
| 設計事務所名 | 四季自然建築アトリエ |
| 工務店名 | 有限会社とうぎ建設 |
| 代表取締役 | 當木裕之 |
| 住所 | 〒240-0025 横浜市保土ヶ谷区狩場町302-21 → 地図 |
| TEL | 045-731-3717 |
| FAX | 045-731-3742 |
| メール | tougi@watch.ocn.ne.jp |
| ホームページ | http://sikisizen.jp |
| 設立 | 1955年 |
| 従業員 | 5名 |
| 一級建築士 | 1名 |
| 二級建築士 | 2名 |
| 建築士事務所登録 | 神奈川県知事 第11532号 |
| 建設業許可 | 神奈川県知事 第613号 |
| 事業実績 | 年間木造住宅5棟くらいと各種リフォーム工事 |
| 営業エリア | 神奈川県主に横浜市、ときどき横浜市以外 |
| 工法 | 在来木造住宅 |
| 加盟会など | 日本建築士会、家づくり援護会 ソーラーサーキット神奈川健康住宅研究会 |
| 10年保障への対応 | (財)住宅保証機構 |
| 保証制度への対応 | (財)住宅保証機構、家づくり援護会完成保障 |
| 本体坪単価 | 40〜70が中心 |
| 定休日 | 日曜日(に休みたいと思ってます) |
| 会社の特徴
代表者は、ハウスメーカーでの現場管理→住宅設計→家業であった工務店での大工の経験を経て設計事務所を設立。 セールスポイント なるべく自然環境に負荷のかからない(お財布にも負荷のかからない)方法で建築し、エネルギーのランニングコストを抑え、生活していくうえでも環境負荷の少ない住宅を研究しています。 健康住宅の取り組み ホルムアルデヒドの少ない合板や接着剤を使うことはもちろん、内装仕上げに杉・桧など天然木材を多く使用。 地域特性への対応 日照と風向き敷地の形状や周囲の状況を調査し、設計に取り入れます。予算に関係なく(金額の増減がなく)実行できる、大変効果的な方法であり、このプロセスを踏まえない事は損をしているとしか言いようがないとも考えています。 悩み 平成6年よりカネカのソーラーサーキットの家を毎年造っています。 ご相談・ちょっと話を聞いてみたいという方に TEL 平日8:30〜18:30 045-731-3717 e-mail tougi@watch.ocn.ne.jp
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プロフィール
| 氏名 | 當木 裕之 |
| 生年月日 | 1960年12月15日 |
| 出生地 | 神奈川県横浜市 |
| 最終学歴 | 日本大学工学部建築学科大内研究室で人間工学を学びました。 |
| (ただし、今も勉強中です) | |
| 資格 | 一級建築士 四級船舶航海士 応急危険度判定士 |
| 趣味 | 何にでもデザインを試みる事かな・・ |
| ボランタリイ | お年寄りや子供達を楽しませることを、町会単位でし続けています。 |
| 建築家の友人達とワークショップ「子供のためのオープンハウス」で子供達に「住まいと環境」の関わり合い方を考える場を与えています。 | |
| 愛車 | 自転車です。打ち合わせや、現場移動は全て自転車かバス・電車です。 |
| 所属団体 | (社)日本建築士会・(財)住宅保証機構・SC神奈川健康住宅研究会・ネットワーク地球村会員 |
| スポーツ | 中学・高校とバスケットボールをしていました。高校の時の新人戦で横浜市4位が最高記録! |
| 大学・社会人になってからはサーフィン・スキー・ジェットスキーが主なスポーツです。最も今はサイクリング(通勤)がメインです。 | |
| 好きな建築家 | ヴィクターオルタ エクトールギマール アントニオガウディ |
| 影響を受けている建築家 | 友人の建築家達多数 |
| 影響を受けている人物 | 小山政彦(船井総研) 高木義之(地球村) |
ソーラーサーキットとは
ソーラーサーキットとは鐘化淵化学工業の「特許工法」です。
私共は、この特許工法を正式に工事できる契約を鐘化淵化学工業と結んでいます。
ソーラーサーキットによって こんな家が実現できます。
| ・高気密なのに風通しの良い家の実現 |
| ・ランニングコストの少ない家の実現 |
| ・家の寿命が長くなる事の実現 |
| ・高気密高断熱だけど、日本の家屋が再現可能。 |
また、欠点は以下のとうりです。
| ・どうしても、コスト高になる |
| ・サッシ、特に引き違い窓が重くなる。(使い勝手の点) |
| ・プランによっては十分に性能が引き出せない事 |
| ・工期が一般住宅よりも、長くなる |
| ・外断熱の為、外観デザインが難しい事 |
これらの欠点をどう補うかが腕の見せ所ですね。
お客様の保護を考えています
とうぎ建設は零細な会社なので、外から状況が良く見えず心配されるお客様もいらっしゃるかと思います。
お客様にご迷惑をおかけしないように、次のような対策をしています。
○ 100%元請です。下請けになると経営が非常に不安定になる事があります。
○ 當木本人に保険をかけています。万が一何か起こっても年間工事額以上の保険金がおります。
費用以外にも工事中の施主様には工事がきちんと完成できる様に構築しています。
○ 借金はありません:コツコツと真面目に仕事をしてきて10年ほど前より無借金になりました。
資金繰りなどで倒産する可能性は大変低いです。
○ 第三者の保障:財団法人住宅保障機構に以前から登録しています。10年保障が第三者機関から受けられます。
イエンゴ完成保証制度実施要領
制度の概要
この保証制度はNPO法人家づくり援護会(以下家づくり援護会といいます。)の施工業者推奨事業を補完するための事業です。家づくり援護会が推奨する施工業者(以下施工者会員といいます。)が、倒産等の理由で建築主から請負った住宅の工事を継続できなくなった場合、建築主にご負担をかけないで残工事を完成し引渡すとともに、住宅工事の前払い金や、代替工事による増加工事費用を保証する制度です。
この住宅完成保証制度は加入者が建築する全請負物件に完成保証を実施する点において、わが国でも稀有の制度といえます。また、従来の保証制度と異なり、加入者が共同して事業の運営に当たるとともに、連帯して保証債務の責任を負う、きわめて自律性、倫理性に富んだ制度といえます。
この保証制度の実施により、建築主の権利が守られることはもちもんですが、加入者に対する地域需要者の信頼性は高まり、業績向上に寄与するものと思われます。また、この制度を破綻なく継続的に運用するためには、加入者が一致して事業の安定と向上を図ることが求められ、相互に切磋琢磨の実を得られるものと期待されます。
この制度の優れた内容を正しくご理解いただくために、加入者は建築主に対して制度の内容を誤解のないように説明されるようご努力をお願いいたします。